Partnership

SDGs Japan X ●●

Consultation

SDGsジャパンでは、企業や自治体、アカデミアと連携した取り組みを設立以来推進しています。

「誰ひとりとりのこさない」SDGs理念を実現するためには、あらゆるセクターが課題を認識し、共有し、それぞれができることを進める必要があります。

「SDGsにNGOと一緒に取り組みたい」

「こんなことを考えているが、アドバイザーとして協力してほしい」

​お問い合わせは随時受け付けていますので、ご連絡ください。

市民社会の声を

​政治に届ける

2016年に設置された政府のSDGs推進本部では、外部の様々なセクターが参加し、意見を述べる、SDGs推進円卓会議が設置されています。

SDGsジャパンでは、市民社会におけるSDGsの発信拠点として、同会議の設立以来理事2名を含む3名が、推進円卓会議メンバーとして参加してきました。会議への参加を通じて、「誰ひとりとりのこさない」社会の実現への草の根からの意見を述べるほか、SDGsジャパンが主導して「ボトムアップアクションプラン」を提案するなど、様々な形で提言活動を行っています。

人・社会・環境にやさしい製品づくり

2019年2月に発表したSDGsジャパン会員バッチは福島県郡山で活動するNPO法人しんせいのデザイン、制作、企業会員でもある山口産業株式会社様に提供いただいた「やさしい革」を土台にしています。天然由来の成分のみを使った皮なめしで作られたやさしい革は、クロム剤を使用していないので、環境への負荷もありません。

そんな革に「凸凹な社会こそがSDGsな社会」の想いの下、郡山を拠点に作業所を運営するNPO法人しんせいのスタッフがデザイン、制作しました。制作にはブラザー工業様も技術指導として参加しています。

ご好評に答えて一般販売を始めた同バッジは、工期も無理のないように設定していることからお手元に届くまで少し時間はかかりますが、ぜひお手に取ってほかのSDGsバッジとの違いを体感してください。

​SDGsバッジについてこちら→https://bit.ly/2WEJ2Zf

ビジネスソリューション

SDGs市民社会ネットワークでは、2017年よりりそな銀行様の「SDGs推進私募債」の寄付先となっています。

同事業では、50百万円以上の私募債を発行されるお客さまから受け取る手数料の一部を活用して、SDGs関連団体へ寄付を行う商品です。

SDGsジャパンでは推進私募債によるご寄付を、SDGsの認知度の調査活動やSDGsにまつわる事例紹介などに充てる予定です。

​私募債についてはこちら

民間企業の広告を

​監修

2019年5月27日から2020年5月末までの1年間、阪急電車の神戸線・宝塚線、京都線、と阪神電車阪神なんば線で、SDGsでラッピングされた車両が走ります。


この取り組みは、阪急阪神未来のゆめ・まちプロジェクト10周年として企画された取り組みです。これまでの10年間、地域のNPOや市民活動団体のみなさんとも一緒に、ゆめ・まちプロジェクトを実施しておられ、その10年間の活動があったからこそ、今回のSDGs達成に向けた取り組みにも、SDGs市民社会ネットワークとしても賛同し、企画監修として参画しました。

具体的には車両に掲出される中づり広告でのSDGsに関するポスターの内容(テキスト)作成、掲出されるその他の広告に対してSDGsの観点からのアドバイスを行っています。広告では例えば猛暑の関連から気候変動と感染症について、間伐とその利用方法、通勤と公共交通機関など、ちょっとした気づきがSDGsにつながることを紹介しています。

​1年間という期間ですが、ぜひ機会があればご覧ください。

​阪急・阪神HDのサイトはこちら

民間企業の広告を

​監修

2019年10月18日~2020年1月末にかけて、山手線では、外務省と国連広報センターの後援を得て、「SDGs の理解促進」と「当社グループの SDGs 達成に向けた取組みのご紹介」を目的として、山手線において「SDGs ラッピングトレイン」を運行します。
どうトレインで掲出されるポスターの企画監修にSDGs市民社会ネットワークは協力しました。

 

​JR東日本のサイトはこちら

​Copyright © SDGs市民社会ネットワーク All rights reserved.

IMG_2405