公明党とSDGsに関する意見交換会を実施

最終更新: 7月6日



5月22日に参議院議員会館で公明党議員と「SDGsとコロナ」に関する意見交換会が開催され、SDGsジャパンも参加しました。同会には内閣府コロナ対策本部、SDGs推進本部事務局(外務省)、厚労省も参加したほか、ウェブ会議システムを利用して、日本の市民社会組織(CSO)も地方や海外から参加しました。


SDGsジャパンからは、市民社会の視点からCOVID-19の影響について国内外の事例を紹介し、参加された議員の方々と「SDGsをコロナ対策の理念とすべき」であることについて、議論しました。


国内では、COVID-19の影響により貧困層がより深刻な状態に陥ったり、平常時からのジェンダー格差の状況が、女性への支援を不十分なものにしている現状があります。また、国際協力の分野では、紛争下に置かれるなど人道支援が最も必要な地域において、NGOによる初動支援の重要性と、国際機関との積極的な連携を行うシステムの重要性が提起されました。


意見交換会の様子は公明党のウェブサイトでも報告されています。

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