Event:The Future of Our Water and Public Services

最終更新: 3日前


水道・下水道事業など日本の公共インフラは、少子・高齢化の進展の中、その維持・管理、持続性を確保し、未来へと継承していくことが大きな課題となっています。

そうした状況にあって、公共サービスの産業化が言われる中、水道法改正に伴うコンセッション方式導入等の動きが注目される水道事業をテーマに、表題のイベント「みらいの水と公共サービス」を下記のとおり開催いたします。

沖大幹・国連大学上級副学長とパリ市水道事業を再公営化へと導いたアン・ル・ストラ前パリ市副市長(水道局長)をゲストとして迎え、講演とトークセッションを予定しています。

お忙しい折りとは存じますが、開催の趣旨にご賛同いただき、ご参加頂きますようお願い申し上げます。

● ● ● ● イ ベ ン ト 概 要 ● ● ●  ●

【日時】2018年2月18日(日)12:00受付開始、13:00開会

【会場】東京・都市センターホテル 5F「オリオン」)東京都千代田区平河町2-4-1)

【アクセス】東京メトロ「永田町」駅徒歩4分  https://www.rihga.co.jp/toshicenter/access

【定員】300名

【参加要領】無料 (ただし、1.報告DVD希望の方は作製費1,000円を当日ご負担いただきます。 2.地方議員の皆様には、資料&報告DVDで3,000円のご協力をお願いしています。)

【プログラム】 13:00 開会・趣旨説明 13:15 講演1「SDGs 紹介とその展望」 沖 大幹 14:15 講演2 「再公営化したパリ市水道局の実態」 アン・ル・ストラ 15: 20 トークセッション「公共サービスとは ~それぞれの視点から~」     スピーカー:沖 大幹、アン・ル・ストラ、森山浩行    (司会進行:岸本聡子)

【登壇者紹介】 沖 大幹 国連大学上級副学長。国連事務次長補。地球規模の水文学および世界の水資源の持続可能性に関する研究の第一人者。現在、東京大学総長特任補佐。超党派水制度改革議員連盟、水循環基本法フォローアップ委員会座長ほか。

アン・ル・ストラ Anne Le Strat フランスパリ市前副市長・前水道局長。2010年に再公営化した水道事業のリーダーとして事業改革および運営に取り組む。現在は作家・ライターとして活躍

森山 浩行 明治大法学部卒、堺市議・大阪府議を経て衆議院議員。生まれ育った地域や国際ボランティアなどをきっかけに「水問題」がライフワークの国会議員。

岸本 聡子 TNI トランスナショナル研究所。世界各国の水道事業に精通。Reclaiming Public Water Network(公共の水を取り戻すネットワーク)で活動中。

【主催】全水道会館 水情報センター

【共催・後援・協力】アクアスフィア NPO 水政策研究所 全日本水道労働組合(全水道)、NPO 法人アジア太平洋資料センター(PARC)、特定非営利活動法人国際協力NGO センター 特定非営利活動法人 AMネットほか

【申し込み】

当日受付も行いますが、なるべく下記に記載の上、事前の参加申請により当日の運営へのご協力をお願いします FAX:03-3818-1430 Eメール:kaikan@zensuido.or.jp

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