6/22-23 G20ユースサミット

最終更新: 4月22日


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G20首脳会合に先立って行われる「G20ユースサミット(G20YS)」は、6月22-23日(土/日)に開催される、ユースのユースによるサミットです。サミットは日本の若者および参加する世界の若者に若者のプライオリティ、要求、そして僕らの取り組みを明確にし伝え、若者のG7や国際問題に関する会議における参画を強化するために行います。

今回のG20ユースサミットでは、地方の現場にて活躍する若者にスポットライトをあたるべく、大きな流れをBeyond GDPに向けた「地方創生とパートナーシップ」ということを題に、イベントを構築したいと考えています。これは、Think Locally Act Globallyを合言葉に、地域の経験や知識を国際アジェンダに反映する、地域の声を世界に訴えるということを念頭においています。

[日程] 2019年6月22-23日

[場所] 神戸市外国語大学(兵庫県神戸市西区学園東町9丁目1)

[プログラム概要] 6月22日-若者SDGs市、団体出展/展示ブース、参加型パフォーマンス 6月23日-ハイレベル会合、分科会

[プログラム詳細] ①若者SDGs市 G20 やそれを取り巻く課題について若者がそれについて議論し、重要度や解決策について話し合います。加えて、それ以前にその課題に取り組んできた若者団体などの成果を共有し、それを議論の土台ともします。加えてこのセッションは、同じ課題に取り組む若者や NGO、NPO をつなぎます。

②団体出展/展示ブース SDGsや社会課題に関する活動をしている団体を若者団体を中心に出展してもらうことで、それぞれの団体の活動の認知度を高めるとともに、取り組んでいる課題への理解を、ワークショップや物産などを通して深めます。

③参加型パフォーマンス 課題などに政策的に解決策ベースで取り組むと同時に、一般的な関心を喚起しなければならない問題もあります。 そのため、パフォーマンスを通じて問題を捉えなおしたり、ユースが考える問題に対してメディアキャンペーンを行ったりする予定です。また、このようなパフォーマンスを通じて、どのようにしてより多くの人々にアウトリーチするかも考えます。

④ハイレベル会合 G20 の仕組みや、課題、そして若者が面する問題について共通の理解を提供します。開会と共通の課題についてのパネルディスカッションを最初に行い、閉会では、宣言、提言、自分たちの取り組み、そしてそのフォローアップを発表します。

⑤分科会 「続く社会」や「誰一人取り残さない社会」づくりに携わる若者団体によるリードのもと、再生可能エネルギー、地方創生、過疎、大学におけるSDGsの推進、アイデンティティ、平和、自治体と若者、性の格差、スマートシティ、若者の労働環境、多様性(ジェンダー、子育て)、包摂な社会(移民など)、行動やライフスタイル変革、などについて若者の目線から課題を議論し、提言を取りまとめます。

主催:持続可能な社会に向けたジャパンユースプラットフォーム 後援:外務省、G20市民社会ネットワーク、G20大阪市民サミット実行委員会、神戸市外国語大学、日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会、(特活)関西NGO協議会、KANSAI-SDGs市民アジェンダ運営委員会、SDGs市民社会ネットワーク

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