9/6 「SDGs実施指針」改定に向けたステークホルダー会議


9月6日、国連大学エリザベス・ホール(東京都渋谷区)にて、「SDGs実施指針」改定に向けたステークホルダー会議が開催されました。

同会議はSDGs推進円卓会議の構成メンバーの一人である蟹江憲史・慶応義塾大学大学院教授の発案で、日本政府が2016年12月に採択した実施指針改定に向けた議論が行われました。

全体の司会を務める竹本和彦・国連大学サステイナビリティ高等研究所所長による経緯の紹介ののち、 蟹江憲史氏より会議の意図の紹介が行われた後、鈴木憲和外務大臣政務官より本日の会議の成果を12月の実施指針改定に最大限活用でできれば、と挨拶が述べられました。

「政府としてコミットとしてだけではなく、成果を生み出す10年としたい」と発言がされました。

黒田かをり・社会的責任向上のためのNGO/NPOネットワーク・CSOネットワーク事務局長より会合の流れの説明が行われた後、分科会となりました。

分科会は企業/教育・研究/資金/市民/地域に分かれ、議論が行われた。

市民の分科会では稲場雅紀 ・一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク政策アドバイザー及び大西連・自立生活サポートセンター・もやい理事長が共同議長となり進行が行われました。

午後には全体会で分科会の報告が行われたのち、再び分科会を開催、その後成果共有が行われ、17時30分に閉会しました。

会議の成果は後日共有される予定です。

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