【4/7締切】C20サミット参加申込開始


本年6月に大阪で開催されるG20サミットに先駆けて、市民社会が集まり、政策提言書をG20議長に手渡す場であるC20サミット(Civil 20 Summit)を開催します。

C20をはじめとするエンゲージメント・グループがG20サミットの一環として公式に位置づけられた2013年のロシアG20サミット以来、歴代のG20議長国は市民社会との対話に臨んだり、政策提言書を受け取ったり、G20の課題に対する自らの考えをC20サミットの場で発言したりしてきました。その結果、サミットの議論が厚みのあるものになってきました。

2019年のC20サミットを運営する2019 G20サミット市民社会プラットフォームとしても、これまでの慣例を引き継ぎ、G20議長である日本の内閣総理大臣がC20サミットに参加することを期待しています。

今年のC20サミットは3日間開催されます。初日は、SDGゴール16「平和と公正」に焦点を当て、アジアにおける市民社会スペース、ジェンダー&LGBT、腐敗と民主的ガバナンス、市民社会への資金的制限、科学・技術と市民社会、子どもへの暴力(SDGターゲット16.2)など、多様な分科会を通じて考え、「東京デモクラシーフォーラム宣言(仮)」を発表します。

2日目と3日目は、特別セッションとして、G20議長である安倍総理に出席いただき(調整中)、C20が作成した政策提言書(C20 Policy Pack)を手渡し、さらにC20の各ワーキング・グループによるワークショップや分科会を開催、提言書に盛り込まれた内容を紹介します。また、G20の実質的な議論を形成しているシェルパトラックおよび財務トラックの代表をG20政府から招待し、市民社会との対話を予定しています。