SDGs実施指針改定について

12月20日に新たなSDGs実施指針改定版が発表されました。 今後4年間のSDGs推進の柱となります。


改定版について広く募集されたパブリックコメント合計303通に対する取りまとめ結果も報告されました。報告のうち3割近くがジェンダーに関連した項目を受け、改定案では、 優先課題1.において「あらゆる人々が活躍する社会・ジェンダー平等の実現」とジェンダー平等の実現が追加されたほか、8つすべての課題において、ジェンダー平等を主流化し、分野横断的課題として取組むと書かれたように、前進もありました。

パブリックコメントについてはこちら


改定と共に、 2020年のSDGs実施の枠組みである「SDGsアクションプラン2020」が発表されました。


改定指針に関するSDGs市民社会ネットワークの評価は記事「日本政府の「SDGs実施指針」改定を受けた市民社会の評価」をご覧ください。


SDGs市民社会ネットワークでは、2月に実施指針改定に至る プロセスや改定案を検証する会合を開催予定です(詳細は後日発表)


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