価値共創広報事業
SDGsジャパンは、定款第5条に定める事業のひとつとして「SDGsの広報・普及啓発及びSDGs達成のための行動の喚起と実践」に取り組んでいます。SDGsを「知る」だけでなく、一人ひとりが「自分にできることを実践する」きっかけをつくることを大切にしています。あなたの会社・学校・地域でも、SDGsを"自分ごと"にする一歩を、ぜひ私たちと一緒に踏み出しませんか。
主な普及啓発の取り組み
「基本解説 そうだったのか。SDGs」シリーズの発行
SDGsの17のゴールをそれぞれの分野の専門家・NGOが解説する書籍を発行しています。2020年発行の初版に続き、2025年9月には最新版「基本解説 そうだったのか。SDGs 2025」を発行しました。SDGsを基礎から学びたい方、職場や学校での研修にご活用いただきたい方にお勧めしています。
SDGsウェディングケーキ解説映像の制作・公開
2020年9月、SDGsの17のゴールの関係性を分かりやすく伝える映像を制作・公開しました。日本で進捗が遅れているとされるゴールが失われると、他のゴールにどのような影響が及ぶかを示し、SDGsの「つながり」を直感的に理解できる内容になっています。
SDGsバッジ・SDGsラッピングトレインなどの企画協力
企業や行政と連携し、SDGsバッジの企画展開(NPO法人しんせい、山口産業株式会社、ブラザー工業株式会社との協働)や、阪急阪神電鉄・東急電鉄・JR山手線で運行された「SDGsラッピングトレイン」の企画協力など、日常の中でSDGsに触れる機会づくりに取り組んできました。
SDGs各ゴールの解説コンテンツの公開
公式サイトでは、SDGsの17ゴールそれぞれについて、各分野で活動する会員団体の専門家による解説を公開しています。SDGsを「自分の関心分野」から知ることができる入り口になっています。
SDGsを個人の心がけ(自分事化)にとどめず、社会の仕組みを変えるための力として発信します。それにより、日本内外の地域で起きている課題解決の実践と、世界の持続可能な動きが直結していることを分かりやすく可視化します。そして、「誰一人取り残さない」というSDGsの理念を、社会全体が共有する「当たり前の価値観」として定着させます。
- メールマガジンの定期発行
- SDGsジャパンおよび市民社会のSDGs達成への貢献に関する15年間の成果を社会化
| 2026年 | 2027年 | 2028年 | 2029年 | 2030年 |
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| 国内外の先進的な課題解決実践の可視化 | 政策対話(指針改定等)と連動した世論喚起発信 | 「誰一人取り残さない」理念の定着に向けた多角的な発信 | 成果文書発行に向けた事前の広報活動の開始 | 15年間の成果文書や各事業の提言と連動した、ウェブ・SNS等での効果的な情報発信 |
出典:一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク「行動計画2026-2030」(2026年6月22日 第10回定時社員総会にて採択・一部抜粋)
