<開催報告>「平和と人権から考えるSDGsのこれから」を開催しました

2026年6月22日、SDGsジャパンは会員総会後イベント「平和と人権から考えるSDGsのこれから」を開催しました。

2030年まで残り4年余りとなる中、世界各地では紛争や人道危機が深刻化し、国際協調の基盤も揺らいでいます。SDGsを前に進めるためには、環境、社会、経済の課題だけでなく、その土台にある平和と人権を改めて問い直すことが欠かせません。

冒頭には、公明党 SDGs推進本部顧問 谷合正明 参議院議員よりご挨拶をいただきました。国際情勢がSDGs推進に逆行するように見える今こそ、SDGsの重要性を訴え続けることの意義が共有されました。

さらに、FoE Japanのランディ・ヘルテンさんからは、南極条約を通じて、平和利用、科学的調査の自由、国際協力、環境保全を支える国際的な枠組みの重要性が共有されました。さっぽろ自由学校「遊」事務局長であり、SDGsジャパン理事でもある小泉雅弘さんからは、先住民族の権利やアイヌ民族をめぐる課題を通じて、持続可能な社会を考えるうえで脱植民地主義の視点が欠かせないことが提起されました。

※この記事はWixサイトから移行しました。元記事はこちら

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