立憲・国民・社民共同会派外務部会および立憲SDGsワーキングチームとの合同会議開催


6月4日に参議院議員会館で「SDGsとコロナ」をテーマにした立憲民主党・国民民主党・社民党共同会派外務部会および立憲民主党SDGsワーキングチームとの合同会議が開催され、SDGsジャパンおよびSDGsジャパンのユニット参加団体が参加、ジェンダーや防災・減災、環境、国際協力など、コロナ対策に関する施策の提案をしました。


国内のコロナ対策の課題として、当事者の視点が忘れられがちであることへの懸念が参加団体より表明されました。例えば、休校措置による給食の停止が、子どもの栄養不足や家庭内虐待の早期発見を困難にすることや、コロナ対応の影響で保健所でのエイズ検査が停止されていることが挙げられました。また、COVID-19のパンデミックが、地域格差やジェンダー格差といった、平時からの課題を顕在化させていること、平時からの政策の重要性が改めて指摘されました。

合同会議の様子は立憲民主党のウェブサイトでも報告されています。



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