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【新刊】『SDGs虎の巻』を公開!- 日本の10地域からの提案、実践のためのヒント集


SDGs虎の巻表紙
【表紙】SDGs虎の巻

皆さま、こんにちは。SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)です。


この度、「地域での実践」にフォーカスした待望の新ツールが完成しました。その名も、『SDGs虎の巻:地域の暮らしと地球をサステナブルにする未来に向けた実践と指針』です!


■ 『SDGs虎の巻』とは?

SDGsという言葉は浸透しましたが、「自分の地域でどう進めればいいのか?」「ステークホルダー連携というが、実際は難しい」という悩みは尽きません。

本書は、日本各地の10の地域で対話を重ね、実際に地域課題の解決に取り組む現場の皆さまから伺った「成功の秘訣」や「壁の乗り越え方」を、地域で活躍されている地域の委員の皆様が記載されました。正解のない時代だからこそ、もやもやも一緒に、ギュッと凝縮した一冊です。


  • 10地域の取り組み: 独自の文脈でSDGsを捉え直した具体的実践を紹介

  • 実践的なメソッド: 理論だけではない、明日から使える「動かし方」のコツ

  • 対話のヒント: 異なる立場の人々と手を取り合うためのエッセンス


■ なぜ今、「虎の巻」が必要なのか

私たちは、SDGsの本質は「誰も取り残さない」地域づくりにあると考えています。この冊子には、単なる事例紹介に留まらず、地域の多様な主体が自律的に活動を継続するための「虎の巻(秘伝の書)」としての知恵を詰め込みました。


大好評をいただいている解説シリーズ『基本解説そうだったのか。SDGs2025』と同様に、ぜひ、手に取っていただけますと幸いです。



■ 無料ダウンロードはこちらから

以下のリンクより、どなたでもPDF版をご覧いただけます。ぜひ、地域の勉強会やプロジェクトの構想にお役立てください!

SDGs虎の巻:地域の暮らしと地球をサステナブルにする未来に向けた実践と指針
ダウンロードする


■ SDGsジャパンと一緒に、次のステップへ

冊子を読んで、「もっと詳しく話を聞きたい」「自分の地域でもワークショップを開催してほしい」と感じられた皆さま。SDGsジャパンでは、地域・組織に応じたアドバイスや講演、研修のコーディネートを行っています。

また、こうした知恵を形にし、全国へ届ける私たちの活動は、会員の皆さまからのサポートによって支えられています。



この『虎の巻』が、皆さまの地域をより良くする一助となれば幸いです。


※この冊子は、一般社団法人SDGs市民社会ネットワークの地域ユニット、SDGs達成に向けたNPOのための調査研究と研修開発事業プロジェクト推進委員会が発行しました。また、社会福祉法人中央共同募金会が実施する「赤い羽根福祉基金」の助成をいただき、発行しました。

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