SDGsジャパン9周年イベント開催のお知らせ:SDGsジャパンのこれまでとこれから〜市民社会からSDGs達成にできること〜
- 1月14日
- 読了時間: 6分
更新日:2月19日

みんなで努力を重ねていけば、この世界はもっとよくなる!そんな希望と責任感をもって、世界各国の合意でできたSDGs。SDGs市民社会ネットワークは、SDGsに関わる日本の市民社会のネットワーク体として、2016年2月27日に設立し活動を重ねてまいりました。
SDGsジャパンの9周年である2026年2月27日午後、国連大学で記念イベントを開催し、2030年まで残りわずかとなったSDGsを皆様と考えます。
イベント当日は、ちょうど第12回持続可能な開発に関するアジア太平洋フォーラム(APFSD)の開催最終日!バンコクで参加中のメンバーとも中継を繋いで、アジア太平洋地域のSDGs最新動向や、市民社会の動きの報告もお届けします。どうぞご参加ください!
プログラム:
SDGsジャパンの9年間のあゆみを振り返って
情報共有:国連「SDGs」と2024年「未来への協定」の現在地について
パネルディスカッション:2026年レビュー対象ゴール(6・7・9・11・17)に関する活動・成果の共有と考察
バンコクからの中継:開催中の国連アジア太平洋地域・持続可能な開発フォーラム(APFSD)からの最新ニュース など
開催日: 2026 年 2月 27日(金)13:30 ー 16:00 (開場 13:00)
開催: ハイブリッド
<対面会場>国際連合大学(UNU)エリザベス・ローズ国際会議場
〒158-8925 東京都渋谷区神宮前5丁目53-70 5階
定員100名
<Zoom> 前日にZoom接続情報をご連絡いたします。
参加費: 無料
お申し込み:https://x.gd/Eq36E
申し込み〆切:2026年2月24日(火)18:00まで
※情報保障が必要な方も、2月24日(火)までにお申し込みください。
<パネルディスカッション>
ゴール6
特定非営利活動法人ウォーターエイドジャパン 事務局長
高橋 郁さん

ロンドン大学東洋アフリカ研究所にて開発学修士号取得。緊急支援のNGOにてファンドレイズ、広報、企業連携等に従事したのち、教育関連企業勤務を経て、2012年7月より現職。唯一の事務局スタッフとして、特定非営利活動法人ウォーターエイドジャパンの設立に携わる。現在は、ファンドレイズ、アドボカシー等、幅広い業務に従事。
ゴール7
特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)・事務局長
足立 治郎さん

東京大学教養学部卒。化学・素材関連企業勤務後、JACSES スタッフ。他の NPO 役員・企業役員・シンクタンクフェロー・大学非常勤講師(「NPO・NGO論」等担当)等も兼務。著書に『環境税─税財政改革と持続可能な福祉社会』(築地書館、単著)、『ギガトン・ギャップ─気候変動と国際交渉』(オルタナ、共著)、「地球の限界」(日科技連、共著)等。オルタナにて「気候変動とSDGs」連載中。
ゴール9
Social Connection for Human Rights(SCHR)共同創設者
土井 陽子さん

大学卒業後、経済産業省の外郭団体にて、日本からタイへの技術移転推進事業等を担当。その後、電機メーカーのCSR部門で人権方針の策定や人権デューディリジェンスの仕組みづくりに携わる。国際人権NGOアムネスティ・インターナショナル日本に転職し、ファンドレイジングと企業渉外を担当。現在はフリーランスとして、SCHR、ヒューライツ大阪、エコネットワークス等で活動中。
ゴール11
DPI日本会議国際担当フェロー
堀場 浩平さん

建設コンサルティング企業、社会福祉協議会、JICA専門家、DPI日本会議事務局員を経て、現在開発コンサルタントとして複数の国で障害者支援のプロジェクトを実施中。マンチェスター大学国際開発政策経営研究所修士課程修了。専門は障害と開発、社会福祉。
未来サミット・ユース
持続可能な社会に向けたジャパンユースプラットフォーム(JYPS) 事務局長
山口凜さん

2004年福岡生まれ。現在大学3年。2023年よりJYPSに参画し、総務や普及啓発を担当。2025年4月より現職。SDGs実施指針改訂に向けた政策提言書の作成や、VNRに向けたユース視点のSDGs意識調査を主導。また、SDGs推進円卓会議構成員も務める。
ファシリテータ
特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン シニア・アドボカシー・アドバイザー
柴田 哲子さん

国際協力銀行にて二国間援助に従事したのち、国際NGOジェンの事務所長としてアフガニスタンに駐在し帰還民支援に携わる。2011年にワールド・ビジョン・ジャパン入団。2013年より国際保健、教育、子どもに対する暴力撤廃、SDGsなど子どもの権利に関するアドボカシーに携わる。
SDGs市民社会ネットワーク事業統括会議進行役および開発ユニット幹事のほか、教育協力NGOネットワーク副代表。
東京大学大学院総合文化研究科修士(国際貢献)
<会場 登壇者>
SDGsジャパン 共同代表理事
三輪 敦子

日本赤十字社外事部(現国際部)、国連女性開発基金(現UN Women)アジア太平洋地域バンコク事務所、(公財)世界人権問題研究センター等において、開発、ジェンダー、人権、人道支援分野の様々なプログラムの実施支援や調査・研究に携わってきた。(一財)アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)所長。関西学院大学総合政策学部教授。政府SDGs推進円卓会議構成員。関西NGO協議会代表理事。国連ウィメン日本協会副理事長。
SDGsジャパン 理事・事務局長
新田 英理子

富山県高岡市出身。民間企業、環境NPOなどで勤務した後98年より日本NPOセンターに勤務。14年から17年まで同団体事務局長。17年からSDGsジャパンと日本NPOセンターとの兼任を経て19年4月より現職。SDGs推進に関する相談、研修、講演の他、産官・NPOとの連携・協働プログラムの企画運営経験を活かし、マルチステークホルダープロセスを重視した活動を展開中。京都精華大学評議員、科学技術(JST)STI for SDGs審査員、足立区こどもの貧困補助金審査副委員長、法政大学人間環境学部非常勤講師等。
【バンコクからの中継】
防災・減災日本CSOネットワークフォーカル
浅井 伸行さん

1976年、仙台市生まれ、その後岩手県、栃木県で小・中学時代を過ごす。
2010年より創価学会インタナショナルにて、核兵器廃絶、持続可能な開発、防災・減災などの分野で、国内外での意識啓発活動やアドボカシーなどに従事。 2015年に発足した防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR)に発足当時より参加。現在は対外連携のフォーカルを務める。日本NPO学会、日本社会関係学会会員。
NPO法人DPI日本会議事務局長補佐
笠柳大輔 さん

生まれつきシャルコマリートゥース症という進行性の筋疾患を持つ。現在の団体ではインクルーシブな社会の実現を目指し、講演、ファンドレイジング、広報、イベント運営、海外研修事業などを担当する。
SDGsジャパン 共同代表理事
大橋 正明

聖心女子大学グローバル共生研究所招聘研究員
恵泉女学園大学名誉教授
放送大学客員教授
シャプラニール=市民による海外協力の会のダッカ事務所および東京事務所、バングラデシュ所長・事務局長、国際赤十字・赤新月社連盟および日本赤十字社ダッカ駐在、恵泉女学園大学人間社会学部教授、聖心女子大学現代教養部教授および グローバル共生研究所長をつとめた。おもな著作に『NGOs and Japan’s ODA: Critical Views and Advocacy』(Palgrave Macmillan/2016)、『SDGsを学ぶー国際開発・国際協力入門』(共編著/法律文化社/2018)、「NPO・NGOの世界」(放送大学出版/2025)など
SDGsジャパン 政策提言・事業コーディネーター
松野有希

聖心女子大学卒。2023年よりSDGs市民社会ネットワーク 政策提言・事業コーディネーターとして、政策提言や広報、イベント企画運営を担当。SDGsの実現に向けた活動と発信に取り組んでいる。
【お問い合わせ先】: 一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク 事務局(担当:小松)office@sdgs-japan.net




















