9/4(月)SDGs市民社会ネットワーク ジェンダー・ユニット勉強会 「SDGsに書かれなかったLGBTの権利」


持続可能な開発目標(SDGs)で、ジェンダー平等の達成は目標5で掲げられている。しかし、LGBTはどこにも述べられていない。世界では同性婚が合法の国から、同性間の性行為に死刑を科す国まであり、共通目標に含むことができなかった。

世界では50ヶ国しか、法的効力がある結婚やパートナーシップ制度を導入していない(International Lesbian, Gay, Bisexual, Trans and Intersex Associationより)。 しかし元国連事務総長のパン・ギムン氏は「LGBTは『誰も置き去りにしない』というSDGsのモットーに含まれている」とインタビューで説明し、国際的にも、欧州、カナダ、ニュージーランド、米国、中南米、南アフリカ、台湾などで法整備が進み、日本でもLGBTの権利の保護や推進の動きが活発になってきている。最近の国際的潮流を踏まえながら、日本の政策や人々の意識の問題を考える。

日時:2017 年9月4日(月)15:00~16:30 ※名刺交換、個別質問等17:00まで

場所:ジョイセフ10階 セミナールーム

<アクセス> JR総武線 市ヶ谷駅より徒歩5分 東京メトロ(有楽町線・南北線)6番出口より徒歩2分  都営新宿線 1番出口より徒歩5分

スピーカー:原ミナ汰さん(LGBT法連合会共同代表)

明智カイトさん(いのちリスペクト。ホワイトリボン・キャンペーン代表)

コメンテーター:稲場雅紀さん(SDGs市民社会ネットワーク代表理事)

定員:30人

対象:関心がある方どなたでも

参加費:無料

申し込み:こちら

問い合わせ:公益財団法人ジョイセフ アドボカシーグループ(宮地)  Email/ advocacy@joicfp.or.jp

         Tel/ 03(3268)3172


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