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【6/27イベント】SDGs中間年に開かれたG7 〜広島サミットで語られなかったこと〜

5月に行われたG7広島サミット。サミットに向けて、エンゲージメントグループである「Civil 7(C7)」、「Women 7(W7)」、「Pride 7(P7)」は、G7に対して政策対話や提言を行いました。


G7が世界のGDPに占める割合は4割、世界の人口に占めるG7の割合は約1割と、G7で決定された政策枠組みは大きな意味を持っています。


広島でサミットが開催された今年はSDGs中間年であり、次回の日本での開催は、SDGs達成期限となる2030年となります。エンゲージメントグループでは、SDGsが描く「誰一人取り残さない」という強い決意のもとで、持続可能な未来のあり方について提言を行ってきました。


各グループを牽引したメンバーを迎え、「続く未来」を創造するために、G7が果たすべき責任と取り組み、市民社会の関りのあり方を議論し、ここからの一歩をどう踏み出すべきか、共に考えます。


【C7、W7、P7について】 G7の議論に対し、様々なステークホルダーが自分たちの課題を反映させるために活動しており、それらのいくつかは「エンゲージメントグループ」と呼ばれます。C7、W7は、G7開催国の市民社会が中心となってグローバルサウスの市民社会とも協働し、G7に向けて提言活動を行ってきました。今年は、SOGIESCの当時者の方たちが中心となり、P7を立ち上げるという画期的な動きがありました。

G7市民社会コアリション2023(共同事務局:JANIC / SDGs市民社会ネットワーク)

W7 Japan(事務局:SDGs市民社会ネットワーク ジェンダーユニット)

 

日時:2023年6月27日(火)15:00~16:30


開催:対面(定員40名)+Zoom

・浅草橋ヒューリックホール&カンファレンス(東京都台東区浅草橋1-22-16ヒューリック浅草橋ビル カンファレンスROOM4) アクセス情報はこちら:https://hulic-hall.com/access/

・Zoomリンクはお申込みの方に前日にご連絡いたします。 参加費:無料


情報保障:手話通訳を導入します。


プログラム

1. 開会【5分】新田英理子(SDGs市民社会ネットワーク)

2. G7に関する活動のハイライト紹介【7分】   概要とエンゲージメントグループの活動:新田英理子

3. ディスカッション「広島サミットで語られなかったこと〜ここからの次の一歩をどう踏み出すか」と質疑【70分】モデレーター:三輪敦子(W7 / SDGs市民社会ネットワーク)


4. 閉会【3分】大橋正明(SDGs市民社会ネットワーク)



登壇者紹介

松原裕樹さん

C7 運営委員



福田和子さん

W7 共同代表



神谷悠一さん

P7



*本イベントは地球環境基金の助成を受けて運営します。


 

お問合せ先:

SDGs市民社会ネットワーク事務局(担当:久保田)

office@sdgs-japan.net

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