5/12 立憲民主党「SDGsに関するワーキングチーム」の会議に参加



5月12日、SDGs市民社会ネットワーク(以下、SDGsジャパン)は、立憲民主党の「SDGsに関するワーキングチーム」のSDGs基本法案に関するヒアリングに参加、同党が進めるSDGs基本法案のたたき台について、ジェンダー、障害、教育、保健の分野について「人権尊重」や「包摂性」の重要性に関する提言を行いました。立憲民主党からはワーキングチーム顧問の福山哲郎幹事長や座長山内康一衆議院議員などが出席しました。


意見交換では、既存のSDGs関連政策より前進するSDGs基本法案の策定の必要性や、多様な関係者が参加する幅広い議論の重要性等が指摘されました。

ワーキングチームとのヒアリングは、次回貧困、ユース、開発、その他のSDGsを補完する分野について意見交換を行う予定です。

SDGsジャパンは、「誰一人取り残されない」社会の実現を目指し、政策提言活動を通したSDGs達成への貢献を活動の柱にしています。市民社会の幅広い意見を届けるため、国会でのSDGsに関する議論が活発に進むよう、今後も働きかけていきます。

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