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国連改革(UN80)に関する提言書を外務省へ提出しました

  • 2 分前
  • 読了時間: 1分

ジェンダーユニットは、国連改革「UN80イニシアチブ」に関する議論を受け、「国連改革(UN80)におけるジェンダー平等の強化に関する提言」を外務省へ提出しました。


提言書では、近年の国際社会におけるジェンダー平等や女性・女児の権利をめぐる環境変化を踏まえ、国連改革においてジェンダー平等を中核課題として位置づけることの重要性を提起しています。


また、日本政府に対し、

  • ジェンダー平等を国連改革の中心課題として位置づけること

  • 国連におけるジェンダー分野の専門性・人的資源・財源を維持・強化すること

  • 女性団体や市民社会組織の意思決定プロセスへの参画を保障すること

  • UN Women と UNFPA の統合を含む制度改革について慎重に検討すること

などを求めています。


本提言には、女性団体、国際協力団体、ジェンダー・人権分野の市民社会組織など、計28団体が賛同しています。


提出にあたっては、外務省担当者との意見交換も行い、市民社会としての問題意識や期待を共有しました。


<提言書はこちら>


ジェンダーユニットでは、今後もジェンダー平等と人権を基盤とした国際協力の推進に向け、政策提言や情報発信を継続していきます。


2026年5月15日「国連改革(UN80)におけるジェンダー平等の強化に関する提言」を外務省へ提出
2026年5月15日「国連改革(UN80)におけるジェンダー平等の強化に関する提言」を外務省へ提出

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