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【参加報告】阪急阪神ホールディングス株式会社の「ゆめ・まちアクション号」のお披露目イベントに参加しました。

  • 1 時間前
  • 読了時間: 3分

SDGsジャパンでは、パートナーシップ事業として、企業のSDGs取組みに協力する事業を行っています。阪急阪神ホールディングス株式会社(以下、阪急阪神ホールディングス)のイベントに参加させていただきましたので、その様子をご紹介します。


阪急阪神ホールディングスは、SDGs、サステナビリティに取り組む活動の一環として、2019年5月から「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」を運行しています。車体にはSDGsをイメージしたイラストをラッピングし、車内広告でSDGsの目標などを解説しています。20年9月からは、列車の走行にかかる電力は実質的に再生可能エネルギー100%にしています。一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク(以下、SDGsジャパン)は、プロジェクト創立当初よりこの取組みでの車内広告やSDGsに関する情報について企画・監修をさせていただく形で関わらせていただいています。





今年の4月18日からは、「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」が生まれ変わり、「未来にわたり住みたいまち」を実現することを目指した「ゆめ・まちアクション号」として運行されることになり、そのお披露目イベントに、パートナーシップ事業担当の星野が参加してきました。その概要は以下のとおりです。


概要

日 時:2026年4月18日(土)13:00〜15:00

会 場:阪急大阪梅田駅6号線 留置車両内

内 容:「ゆめ・まちアクション号」(阪急電車)の車内見学および社会貢献活動体験



 ~体験ブース協力団体~ 

御前浜・香櫨園浜の環境保全、活性化活動

・都会の里浜にいる生き物を発見するクイズ

・マイクロプラスチック探し体験


外見からは分かりにくい障がいや困難を抱えるこどもの気持ちを知る体験の提供

・軍手を使ったヨーヨー釣り

・視野狭窄(しやきょうさく)体験


任意団体パレット(芦屋市)による、視野狭窄体験の様子
視野狭窄体験の様子

NPO法人 摂津市人材サポート・ビューロー(摂津市)

資源の循環するまちづくり・紙すき体験



参加していた団体は、阪急阪神ホールディングスが日頃より活動支援している市民団体です。SDGsジャパンの会員である大阪ボランティア協会もその活動に関わっており、担当の永井美佳さんも参加していたので、一緒にさまざまな体験をさせていただきました。海岸を守っている団体からは、砂浜の貝たちが減っている現状を聞いたり、子どもの支援をしている団体では障害を持っていると作業がしにくいという体験をしたり、さまざまな地域の課題について考えたり知ることができた企画でした。


「ゆめ・まちアクション号」車内にて。大阪ボランティア協会 永井美佳さん(左)、SDGsジャパン 星野(右)
「ゆめ・まちアクション号」車内にて。大阪ボランティア協会 永井美佳さん(左)、SDGsジャパン 星野(右)

企業の取組みにおいて、このように市民活動が紹介されたり、一般市民の方の参加機会が設けられている企画は大変喜ばしいことと思います。これからもSDGs達成に向けて取組む企業の活動に関わらせていただき、さまざまな課題に向き合う市民社会からの発信を続けていけたらと思います。


阪急阪神ホールディングス「ゆめ・まちアクション号」(3)

関連リンク:阪急阪神ホールディングス 未来のゆめ・まちプロジェクトについて


(文と写真:星野智子)

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