5/26 立憲民主党 「SDGsに関するワーキングチーム」ヒアリングに参加

5月26日、SDGs市民社会ネットワーク(以下、SDGsジャパン)は、立憲民主党「SDGsに関するワーキングチーム」のSDGs基本法案に関して3回目となるヒアリングに参加し、同党からはワーキングチーム座長山内康一衆議院議員をはじめ、多くの議員にご出席いただきました。

SDGsジャパンからは、ユース、開発、平和、貧困分野の代表が、それぞれの分野から、「誰一人取り残さない」ことを基本法案に明瞭に表す重要性等の提言を行いました。

 

SDGs基本法案の法制化をめぐりSDGsジャパンからは、議論のプロセスの重要性と公開性、そして開かれたヒアリングの機会を持つ必要性を指摘しました。座長の山内康一議員からは、「多くの関係者を巻き込みながら、たたき台の第二弾作成する必要がある」と述べられ、今後の進め方について確認がなされました。

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