[2/25開催]「誰一人取り残さずに」今こそSDGsの実現を!~地域からのチャレンジが日本を変える・世界を変える~



SDGsの認知が格段に上がった今こそ、達成に向けて「誰一人取り残さない」実践と実行が求められています。SDGs達成期限まで残り8年。地域ではさまざまな具体的な挑戦が続けられています。地域の実践から、指標の活用方法や、より実効性のあるパートナーシップについて考える機会にしていきたいと考えています。


SDGs達成に向けた活動をされている方、何か行動をおこしたいと思っている方を始め、SDGs達成に関心があるみなさまのご参加をお待ちしています。


このセミナーは、SDGs市民社会ネットワークの設立5周年記念事業の一環として実施いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。

 

◆日時:2022年2月25日(金) 13時~14時50分※ZOOMオープン12時45分

◆実施形態:オンライン

◆主催:SDGs市民社会ネットワーク

◆協力:SDGs市民社会ネットワーク地域ユニット

◆参加費:無料

◆参加対象者:SDGsの目標達成に関心のある方ならどなたでも

◆参加申込フォーム:

https://zoom.us/meeting/register/tJckdu6sqD8iHtNWUp21Te_D-WAKkoHQ52ex

(ご参加いただけないときだけ事務局よりご連絡いたします。)


*この事業は地球環境基金の助成を受けて運営します。

 

<プログラム>

(団体名法人格略)

13:00 開会あいさつ

13:05 来賓あいさつ

13:10 基調講演 

慶応大学大学院政策・メディア研究科 蟹江憲史様*

「SDGsの潮流―世界から日本の取組みを見て―」

13:30 基調発題 

  世田谷区長 保坂展人様*

「世田谷区のごみ行政から、SDGs、市民との関係性を語る」 

13:45 実践事例

環境市民プラットフォームとやま事務局長 堺勇人様

  「市民社会からのSDGs達成と現場の取組を交差して伝えるとは」

14:05 実践事例へのコメント

地球環境戦略研究機関(IGES)

サステイナビリティ統合センター副ディレクター 天沼伸恵様 

「海外でのSDGs指標のつくり方、使い方から何を活かすか。」

14:20 実践事例についてのクロストーク(質疑応答含む)

「SDGsの達成は、地域ではどのように測るのか?」

14:45 閉会挨拶

  • 登壇者のプロフィールは、随時ウェブサイトでご紹介いたします。

  • 時間は前後することがございます。

  • 蟹江様、保坂様は録画でのご登壇となります。

 

登壇者略歴(敬称略)


蟹江 憲史(かにえ・のりちか)

慶應義塾大学大学院教授

同大学SFC研究所xSDG・ラボ代表

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科にて博士学位を取得。 北九州市立大学助教授、東京工業大学大学院准教授などを経て、2015年より現職。 日本国政府「持続可能な開発目標(SDGs)推進円卓会議」委員などを務め、国際的、国内的にSDGsや環境問題を中心に多方面で活躍している。


保坂展人(ほさか・のぶと)

世田谷区長(前衆議院議員・ジャーナリスト)

1955年11月26日、宮城県仙台市生まれ。 父の転勤により5歳で上京、桜上水にあった真愛幼稚園に通う。中学校卒業時の「内申書」をめぐり、16年にわたる内申書裁判の原告となり、そこから教育問題を中心に取材するジャーナリストになる。 80年代半ばから、ミスターボランティアこと故・牟田悌三さん(09年没)とともに、世田谷区と共同で「いじめ」問題に取り組む。 96年11月、衆議院議員初当選。ジャーナリストとしての経験を生かし、調査と事実をベースにした見えない問題を分析し、国会質問という形で顕在化。09年までの3期11年で546回の国会質問に立ち、「国会の質問王」との異名をとる。 2011年4月の世田谷区長選挙で初当選。区内で車座集会ほか、区民参加の意見交換の場を次々と持ち、今後20年の「世田谷区基本構想」をまとめる。 世田谷区長としての取り組みをまとめた、「88万人のコミュニティデザイン」(2014年・ほんの木)、「闘う区長」(2012年・集英社新書)ほか、著書多数。

ツイッター( @hosakanobuto )のフォロアー 75,500人(2019年3月21日現在)



堺 勇人(さかい・はやと)

一般社団法人環境市民プラットフォームとやま(PECとやま)常務理事/事務局長。

2017年から故本田恭子氏と富山のSDGs市民プラットフォーム団体設立に携わり、2018年にPECとやまを設立させる。以降、同団体にて行政、企業、学校、市民団体等、多様なステークホルダーとSDGsを標榜した持続可能で包摂的な社会実現に向けた学びや実践の場作り、パートナーシップ構築を行っている。自分の名前を「異なるものの境(堺)に勇ましく入り込む人」と自任し、それを活動のモチベーションとしている。




天沼 伸恵(あまぬま・のぶえ)

地球環境戦略研究機関(IGES)サステイナビリティ統合センター副ディレクター。

2013年から2017年にかけて国連アジア太平洋経済社会委員会に勤務し、SDGsの策定、実施、フォローアップ・レビューにかかるプロセスに従事。現在は各国におけるSDGsの実施体制や進捗評価方法等に関する調査・研究を行う。主な著書に『SDGsの手法とツールがよくわかる本』(共編著、2020年)。



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