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3/26 「みんなのSDGs - 国際開発学会 社会的連帯経済研究部会 共催セミナー」に大橋共同代表が登壇



みんなのSDGs
国際開発学会 社会的連帯経済研究部会 共催セミナー
食と農に見る社会的連帯経済

1. 背景

みんなのSDGsでは、環境・経済・社会にまたがるテーマとして、サーキュラ―エコノミー(循環経済)と社会的連帯経済をとりあげ、連続でセミナーを開催しています。 第1回(2023年10月)には、「誰一人取り残さないキュラーエコノミーに向って ~社会やひとの視点からみた社会的連帯経済~」と題して、二つのアプローチの基本を学び、関連する「社会やひと」に関わる課題について議論しました。 第2回(2024年1月)には、「誰一人取り残さないサーキュラ―エコノミーに向かって~社会やひとの視点からみた食と農の課題~」と題して、食と農に関するサーキュラーエコノミーに焦点をあて、社会やひとの視点から見つめました。まず食と農のサーキュラーエコノミーの概要を学び、続いて地域での実践事例をもとに、ライフスタイルを含めた社会やひとの課題について考えました(https://www.our-sdgs.org/report.html)。


シリーズ第三弾として、前回と同じ食と農に焦点を当てながら、社会的連帯経済を学ぶセミナーを企画しました。社会的連帯経済(SSE)は、協同組合や共済組織などが中⼼となって多様な経済主体と連携しつつ新しい持続可能な経済社会の構築を⽬指す国際的な連帯運動です。2023年4月18日には、国連総会で「持続可能な開発に向けた社会的連帯経済の推進」が決議されています。


2. 開催日時と形式

日時:2024年3月26日(火)18:30 - 20:30  Microsoft Teamsオンラインセミナー


3. プログラム

第一部:プレゼンテーション

  1. 世界と日本の食と農に関する政策の動向と社会的連帯経済

    古沢広祐氏 (国学院大学客員教授、

          「環境・持続社会」研究センター(JACSES)代表理事)

  1. 生協が進める体験農園と都市における農的空間: 生活クラブ神奈川が運営するみんなの農園

    小口広太氏 (千葉商科大学人間社会学部准教授、

           アジア太平洋資料センター(PARC)理事)

  1. ブラジルのフェイラリブレ(自由の市<いち>)と社会的連帯経済を推進する大陸間ネットワーク(RIPESS)

    田中滋氏(アジア太平洋資料センター理事・事務局長)


第二部:ディスカッション

モデレーター: 大橋正明氏(SDGs市民社会ネットワーク)

        神田未和氏(国立国際医療研究センター)


ご参加希望の方は、下記リンクからお申込み下さい。 

参加ご登録いただいた方に限り、ご希望される方に動画の事後配信(1か月程度)を予定しております。



【お問合せ先】 みんなのSDGs 国立国際医療研究センター 国際医療協力局 藤田雅美mfujita@it.ncgm.go.jp


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