【1/29開催】 地域イノベーション×SDGs 全国オンラインセッション〜クロスセクターで描く地域の2030ビジョン〜
- Yuki Matsuno
- 1 日前
- 読了時間: 4分
3年間のプロジェクトの実践知を全国各地をオンラインで繋ぎ、それぞれの地域のステークホルダーと共有することで、未来志向の協働関係の構築を模索します。
SDGs市民社会ネットワーク地域ユニットでは、2023年度から3年事業として「SDGs達成に向けたNPOのための調査研究と研修開発事業」を、全国各地の13名の推進委員を中心に進めてきました。初年度には国内初となる大規模な全国アンケート調査で、約1,200のNPOや市民活動団体から回答を集め、2年目にはその調査結果に基づいて今後市民活動団体が持続可能な地域づくりに向けて担うべき役割と、それを推進するためのポイントの考察と研修の試行を行いました。そして、3年目の今年は「SDGs虎の巻」の発行と、全国8ヶ所でダイアログリレーを実施してきました。
本オンラインセッションでは3年間のプロジェクトの取り組みを総括し、全国各地のサテライト会場から共有します。NPOや市民活動団体は、多主体連携のハブとなる存在として、また地域課題や地域の魅力を草の根の最前線で知る存在として、あるいは課題を成長に変換するイノベーションの担い手としての活躍が期待されます。各地の実践知に基づく持続可能な地域づくりのポイントを、地域行政の担当者をはじめとする多くの方々と共有することで、現場の実情を政策に結びつけていく未来志向の協働関係の構築を模索したいと思っています。
日 時:2026年1月29日(木) 10:00~12:00 (120分)
場 所:オンライン(zoom)及び全国各地のサテライト会場
サテライト会場についてはこちら(https://www.sdgs-japan.net/2025dialoguerelay)
参集者:行政、企業、行政・企業と協働でSDGsを推進したい市民活動団体など
定 員:オンライン200人程度(アーカイブ含む)・各サテライト会場定員
参加費:無料
※このフォーラムは赤い羽根福祉基金の助成を得て実施しています。

プログラム
第1部 キーノート・トーク
「地域イノベーションのカギとしてのSDGs」
登壇者
産業能率大学 経営学部 教授 中島智人さん
般社団法人SDGs市民社会ネットワーク 共同代表理事 三輪敦子さん
第2部 地域イノベーション×SDGs 全国の現場から
テーマ1「包摂と変革のシナジー効果」を市民社会からおこす
多様な背景を持つ人々がそれぞれに「地域の担い手」へと変わるプロセスは、包摂的な地域社会を創る上で不可欠な視点です。 市民社会組織ならではのセンサー機能と連携の要諦を皆様と共に考えます。
モデレーター 藤沢市民活動推進機構 理事 五十嵐めぐみさん
スピーカー 環境市民プラットフォームとやま常務理事・事務局長 堺勇人さん
スピーカー とよなかESDネットワーク 理事 正阿彌 崇子さん
テーマ2 平時も、災害時も、人口減少下の地域における高質な田舎の新しい形
行政サービスやインフラの維持が困難になる人口減少地域において、地域の「困りごと」を「資源」と捉え直し、縮小社会においても持続可能なコミュニティを形成するための「高質な田舎」モデルを探ります。
モデレーター とっとり県民活動活性化センター 理事長 毛利葉さん
スピーカー 長野県NPOセンター 事務局長 阿部今日子さん
スピーカー おおいたNPOデザインセンター代表理事 山下茎三さん
テーマ3 変革期の地域プラットフォームとは
異なる組織文化や言語を持つ行政・企業・NPOの間に入り、合意形成と協働を円滑に進めるために必要な「中間支援機能」の役割を再定義し、地域に継続的な協働体制を根付かせるための、具体的な体制づくりについて議論します。
モデレーター CSOネットワーク 共同代表理事 長谷川雅子さん
スピーカー あきたパートナーシップ 理事長 畠山順子さん
スピーカー 岡山NPOセンター地域連携センター 主任アドバイザー 野﨑 晴貴さん
<共催>
特定非営利活動法人あきたパートナーシップ
認定特定非営利活動法人長野県NPOセンター
特定非営利活動法人藤沢市市民活動推進機構
公益財団法人ふじのくに未来財団
一般社団法人環境市民プラットフォームとやま(PECとやま)
特定非営利活動法人とよなかESDネットワーク
特定非営利活動法人岡山NPOセンター
一般財団法人CSOネットワーク
公益財団法人とっとり県民活動活性化センター
特定非営利活動法人おおいたNPOデザインセンター
<お問合せ>
一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク
担当:新田 英理子 / 木下 聡
03-5357-1773






















