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[イベント開催]SDGsのこれから~SDGsジャパン理事リレートーク~

一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク(SDGsジャパン)では、「誰一人取り残さない」ためには「誰」に目を向ける必要があるのか、「取り残さないためには何が必要なのか」を始め、SDGsの重要課題をさまざまな視点から考える、リレートーク「あと7年。SDGs達成へ向けた道のりを考える」を開催してきました。


シリーズの最終回となる今回(10回目)は、事務局長の新田英理子理事と、普及啓発事業担当の長島美紀理事、連携推進事業担当の星野智子理事と共に、この企画では初めての対面での会合を開きます。会員交流の機会としてもぜひご参加ください。


年が明け、SDGsまであと6年となりました。本会合ではSDGsの現在地を確認し、これからどうなっていくのか、どう取り組んでいくべきか皆さんと情報共有をはかります。SDGsジャパンは市民社会として貧困・格差・人権などに注力して取り組んでいますが、このテーマについても参加者の皆さんと大いに語り合いたいと思います。会の後半ではオーガニックフードとドリンクをいただきながら、楽しく懇親できる時間もありますので、どうぞお気軽にご参加ください。


〇日 時:2024年2月14日(水)19:00~20:45

〇会 場:地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) 国連大学1F

〇定 員:30名(申し込み順)

〇会 費:1,500円(飲食代 学生500円)

〇主 催:一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク



 

登壇者略歴

新田英理子(理事・事務局長)

富山県高岡市出身。民間企業、環境NPOなどで勤務した後98年より日本NPOセンターに勤務。14年から17年まで同団体事務局長。17年からSDGsジャパンと日本NPOセンターとの兼任を経て19年4月より現職。SDGs推進に関する相談、研修、講演の他、産官・NPOとの連携・協働プログラムの企画運営経験を活かし、マルチステークホルダープロセスを重視した活動を展開中。京都精華大学評議員、科学技術(JST)STI for SDGs審査員、足立区協働・協創パートナー基金審査会審査委員長、法政大学人間環境学部非常勤講師等。


長島美紀(理事、​認定NPO法人Malaria No More Japan理事、(公財)プラン・インターナショナル・ジャパンアドボカシー・グループリーダー)

政治学博士。先進国の難民受け入れ政策を研究する傍ら難民支援活動などに参加。その後様々なNGOや財団の運営に従事。SDGsジャパンでは、普及啓発事業を担当し団体広報やイベント企画など運営。朝日新聞デジタルのコメンテーターを務める他、21年8月からは内閣府男女共同参画推進連携会議有識者議員としても活動。

著書に「FGM(女性性器損傷)とジェンダーに基づく迫害概念をめぐる諸課題―フェミニズム国際法の視点からの一考察」(早稲田大学出版)。


星野智子(理事、(一社)環境パートナーシップ会議副代表理事)

大学卒業後、環境団体に就職。'02年「国連持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」推進運動、’10年の生物多様性COP10の市民ネットワーク、リオ+20地球サミットNGO連絡会の立ち上げ・運営に参加。'03年より地球環境パートナーシッププラザの運営に関わる。現職ではSDGsの推進・普及や対話の場づくりなどパートナーシップ推進を行う。(一社)海外環境協力センター、(特活)全国有機農業推進協議会、(特活)アフリカ日本協議会の理事、環境省SDGsステークホルダーズミーティング構成委員等を務める。


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