【開催報告】12/17「SDGsジャパン会員ネットワーキングDAY ~SDGsの達成と、地域の持続可能性を考える」

12月17日、SDGs市民社会ネットワーク(以下、SDGsジャパン)は、オンラインイベント「SDGsジャパン会員ネットワーキングDAY ~SDGsの達成と、地域の持続可能性を考える~」を開催、会員団体を中心に市民活動団体や企業の方など34名の方にご参加いただきました。


イベントでは、群馬県桐生市、鳥取県倉吉市、香川県高松市を拠点に活動を展開されている3つの企業の取り組みを紹介いただいた後、質疑応答の時間となりました。


株式会社松井ニット技研様との共同で作ったSDGsマフラーについてご紹介いただいた、一般社団法人きりゅう市民活動推進ネットワーク 副理事長の角田亘さんから 「地元の高校生がこんなに地域のお祭りに参加してくれたのは初めてだ」と話されたことについて、「多様なステークホルダーが参加するには、どのような仕掛けがあったのか?」という質問が投げかけられました。


全国で10年で60店舗を展開している学生服リユースshopさくらや創業者の馬場さんには、「収益は最初からでていたのか」という質問が出されました。


脱炭素に向け、太陽光発電だけでなく、サンシェードプリンスというシイタケ栽培を障害者雇用も活用している、株式会社エナテクス取締役・経営戦略室室長の牧野さんには、「事業に行政からの補助金はどんなタイミングで使っているのか?」など、忌憚のない質疑応が展開されました。


従前から実施されている社会課題解決に向けた取り組みが、SDGsの理念や考え方を最大限活用することによって、さらに押し広げられていることが実践として理解できました。そして、地域に根差す企業の取組みが、さまざまな団体とつながり、広がる時に「SDGs」は、キーワードとなっていることも、理解されたのではないかと思います。

ウェブセミナーの詳細の内容は、公開動画をご覧ください。





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