(7/30開催)日本におけるSDGsの達成状況を評価~市民社会の視点からの評価レポート公開~


一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク(以下、SDGsジャパン)は、日本におけるSDGsの達成状況を市民社会の視点で評価した「スポットライトレポート」の公開「を記念し、2021年7月30日に報告会を開催します。


7月6日から15日にかけて、SDGsのフォローアップとレビューを目的に国連で開催された「持続可能な開発に関するハイレベル政治フォーラム」(以下、HLPF)に向け、日本政府は「自発的国別レビュー(VNR: Voluntary National Review)」を作成・発表しましたが、本レポートは市民社会の視点からVNRを補完するレポートとして作成されました。SDGsジャパンの参加団体が、それぞれの専門性を活かし、市民社会の視点から日本のSDGsの達成状況を評価し、課題を検討しました。


報告会では、HLPFのサイドイベントであるVNR Labへの参加報告とあわせ、スポットライトレポートの執筆に参加した各団体の専門家がレポートの重要ポイントを解説し、参加者の皆様と共に、「誰一人取り残さない」持続可能な社会をつくるために日本が選ぶべき方向性について考えます。SDGs達成にご関心のある皆様のご参加をお待ちしております。



プログラム(予定)

(敬称略、団体名法人格略)

*全体司会:堀内 葵(国際協力NGOセンター(JANIC))

16:00 開会挨拶(三輪 敦子 SDGsジャパン共同代表理事)

16:05 HLPF参加報告(HLPFイベント「VNR-Lab」報告含む)

16:25 スポットライトレポート概要説明(柴田 哲子 ワールド・ビジョン・ジャパン)

16:35 レポート執筆者からテーマ別コメント(各4分)

   (開発・環境・障害・ジェンダー・防災/減災・ユース・地域・社会的責任・教育・国際保健)

17:15 質疑応答

17:25 閉会挨拶(大橋 正明 SDGsジャパン共同代表理事)

17:30 終了


※登壇者は、随時ホームページでご紹介いたします。

※時間は前後することがございます。


<HLPFとは>

HLPFは、2015年9月、国連サミットにおいて採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」文書において、同アジェンダの実施をレビューするグローバル・レベルでのフォローアップ・プロセスと位置づけられている会合です。

HLPFの会合は、国連総会の下で行われる会合(首脳級=SDGサミット、4年に1回開催)と経済社会理事会の下で行われる会合(閣僚級、毎年開催)があります。

(出典:外務省

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/effort/index.html)



<参考資料>

SDGsスポットライトレポート2021

政府VNR


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