国連「国際女性デー」と「第66回女性の地位委員会」

今年の「国際女性デー(3月8日)」と「第66回女性の地位委員会(3月14日〜25

日)」の主要テーマは「気候変動とジェンダー」です。



このテーマに関し、SDGsジャパンから2点、ご紹介します。環境ユニットとジェ

ンダーユニットのコラボレーションから生まれた「環境とジェンダー」グループ

がリードを取った声明と、環境ユニットの幹事団体である「環境・持続社会」研

究センター(JACSES)の遠藤理紗事務局次長のインタビュー記事です。


①「気候変動対策・施策におけるジェンダー平等の推進を求める声明」

日本国内における「気候変動とジェンダー」の関連性や重要性に関する認識の広

がりは、まだまだ十分ではありません。本声明は、日本政府および多様なステー

クホルダー(自治体・ビジネス界・市民社会等)が気候変動とジェンダー平等の

推進に関する取り組みを加速し、世界に対しリーダーシップを発揮するよう提言

しています。


声明と賛同の詳細はこちら

(個人/団体の賛同第2次〆切:3月25日)


②「気候変動対策に女性の視点を(毎日新聞3月8日朝刊)」

「気候変動とジェンダー」の視点の重要性に関する、SDGsジャパン環境ユニット

幹事団体である「環境・持続社会」研究センター(JACSES)の遠藤理紗事務局次

長のインタビュー記事です。


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