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第4回SB研研究会「SDGsと貧困・格差~なぜ貧困が生じるのか~」

2023年に発足した、持続可能な開発のための2030アジェンダ(以下、2030アジェンダ)およびSDGsから抜け落ちた課題、論点を議論する、研究会「SDGs&Beyond30研究会(SB研)」。


4月18日に第4回研究会が開催されました。

 

■開催日:2024年4月18日(木)14:00~16:00


■テーマ:SDGsと貧困・格差~なぜ貧困が生じるのか~


■講師:

中山智香子(京外国語大学総合国際学研究院教授)

1964年生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科理論経済学・経済史専攻博士後期課程単位取得退学、ウィーン大学院経済学研究科博士課程修了。現在、東京外国語大学総合国際学研究院教授。専門は経済思想史。著書に『経済戦争の理論--大戦間期ウィーンとゲーム理論』(勁草書房)、『経済ジェノサイド-- フリードマンと世界経済の半世紀』(平凡社新書)が、共著に『アルジャジーラとメディアの壁』(石田英敬・西谷修・港千尋との共著、岩波書店)がある。


■会合趣旨:

そもそもなぜ貧困は生じるのだろうか。歴史を辿れば、古くはエンクロージャーによる格差拡大、労働の商品化などがあげられる。ディスカッションでは、貧困・格差が生じる制度的課題を議論しつつ、貧困・格差解消に求められることは何か?ODAやSDGsなどの国際社会の取り組み、日本の社会保障や社会福祉の制度と実体、農地改革、法制度などを踏まえ構造的要因と変革の道筋を議論する。


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